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Japan

日本のワイン

11産地 ・ 132銘柄を収録

甲州とマスカット・ベーリーAが国際的に認められた品種。山梨・長野・北海道が三本柱。

日本の産地(11)

岩手Iwate ・ 東北

本州で最も北のワイン産地のひとつ。寒さに耐える交配品種や山ぶどうを使い、紫波・花巻・葛巻といった町ごとにワイナリーが立っています。

宮崎Miyazaki ・ 九州

都農(つの)町を中心にした産地。「ぶどうの栽培に向かない土地」と言われながら、雨に強いキャンベル・アーリーで道を開きました。

京都Kyoto ・ 近畿

京丹波の丘に畑を持つ産地。和食に合わせることを前提にした造りを掲げ、渋みや樽の香りを抑えたワインが多く出ます。

広島Hiroshima ・ 中国地方

三次(みよし)の盆地を中心にした産地。霧の出る土地で、から酸の残る造りになります。「TOMOÉ」の銘柄で知られます。

山形Yamagata ・ 東北

果樹栽培の盛んな県で、ワインもデラウェアを軸に発展しました。高畠・朝日町・上山・月山の各地にワイナリーが立ち、生食用品種を辛口に仕上げる技術が磨かれています。

新潟Niigata ・ 北陸

新潟市西蒲区の海沿いに「ワインコースト」と呼ばれる区画が生まれました。砂丘という日本では珍しい土壌で、アルバリーニョが根づいています。

島根Shimane ・ 山陰

出雲大社に近い大田市を中心にした産地。デラウェアの生食用の産地としての歴史が長く、ワインも甘口から辛口まで幅広く造られています。

栃木Tochigi ・ 北関東

足利のココ・ファーム・ワイナリーが知られる産地。障害のある人たちが働く施設として始まり、いまは国内でも高い評価を受けています。

日本のワイン(132)