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日本 ・ 甲府盆地

山梨(勝沼)

Yamanashi / Katsunuma

日本ワイン発祥の地。固有品種「甲州」の繊細な白と、マスカット・ベーリーAの赤が中心。棚仕立てとが混在します。

土壌扇状地の砂礫土、火山性の土壌が混じる
気候盆地気候で日照時間が長く降水量が少ない。昼夜の寒暖差が大きい
標高300〜700m

だから 雨の少ない盆地なので、皮の薄い甲州でも腐らずに熟します。香りは控えめで酸のきれいな軽い白になり、出汁や生魚に合わせても魚くささが立ちません。

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造り手(20)

ルミエールLumière

明治期の石蔵発酵槽(登録有形文化財)を今も使う笛吹市の老舗。

原茂ワインHaramo Wine

勝沼の古い民家をそのまま使うワイナリー。甲州のシュール・リー(澱と一緒に寝かせる造り)を早くから手がけました。

くらむぼんワインKurambon Wine

勝沼の小さな造り手。宮沢賢治の作品から名を取り、自然な造りの甲州やナイアガラを出しています。

シャトー勝沼Château Katsunuma

勝沼の老舗。酸化防止剤を加えない「無添加わいん」を早くから手がけ、紙パックや大容量でも出しています。

まるき葡萄酒Maruki Winery

日本で現存する最古とされるワイナリー。羊を畑に放して草を食べさせる「羊耕」を続けています。

勝沼醸造Katsunuma Jozo

甲州だけをほぼ専門に造る勝沼の造り手。「アルガブランカ」はスペイン語で「白い岩」の意で、甲州の畑の土を指しています。

山梨(勝沼)のワイン(55)

この産地のコメント

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