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Chile

チリのワイン

7産地 ・ 124銘柄を収録

安定した天候と広い産地。日本のスーパーで最もよく見かける国で、カベルネとカルメネールが主力。

チリの産地(7)

カサブランカ・ヴァレーValle de Casablanca ・ アコンカグア

サンティアゴとバルパライソの間にある冷涼な谷。1980年代に開かれた新しい産地で、太平洋の影響が強く、チリでは珍しく酸のはっきりした白とピノ・ノワールを生みます。

コルチャグア・ヴァレーValle de Colchagua ・ セントラル・ヴァレー / ラペル

チリの赤の中心地。太平洋から40kmほど内陸に入った東西に長い谷で、海に近い西側は冷涼、アンデス寄りの東側は暑くなります。カルメネールが完熟する土地として知られます。

セントラル・ヴァレーValle Central

マイポからマウレまで南北400km近くにわたる大産地で、チリのワインの大半がここから来ます。乾いた夏で病害が出にくく、灌漑をアンデスの雪解け水でまかなえるため、安定した品質のワインを大量に造れます。

ビオビオ・ヴァレーValle del Bío Bío ・ スール

サンティアゴから南へ500km下った冷涼な産地。暖かいチリのイメージから外れた酸のはっきりした白と、軽やかなピノ・ノワールが生まれます。

マイポ・ヴァレーMaipo Valley

サンティアゴ近郊、チリで最も歴史ある産地。プエンテ・アルトの砂利質土壌はチリ最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生みます。

マウレ・ヴァレーValle del Maule ・ セントラル・ヴァレー

チリで最も古くから葡萄が植えられてきた谷。長く量産地と見られてきましたが、 60年を超えるカリニャンや在来品種パイスのが見直されています。

リマリ・ヴァレーLimarí Valley

チリ北部、アタカマ砂漠の南の端にある産地。雨がほとんど降らず、海霧だけが水をもたらします。の土から、チリでは異質な硬い白が出ます。

チリのワイン(124)