チリ ・ セントラル・ヴァレー
マウレ・ヴァレー
Valle del Maule
チリで最も古くから葡萄が植えられてきた谷。長く量産地と見られてきましたが、 60年を超えるカリニャンや在来品種パイスのが見直されています。
樹齢のいった木。実の数が減るぶん、ひと粒に味が集まる。土壌粘土質と花崗岩の風化土。古い樹が灌漑なしで育つ乾燥地も多い
気候だがチリの主要産地では最も冷涼で雨が多い夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高100〜400m
主要品種
だから チリでは雨が多く涼しいほうなので、酸が残ります。灌漑せずに育った古木のカリニャンやパイスからは、線の細い滋味のある赤が穫れます。
造り手(1)
テラノブレTerraNoble
マウレを拠点に、カルメネールを海寄りとアンデス寄りで造り分ける試みで知られます。
マウレ・ヴァレーのワイン(7)
この産地のコメント
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