
- 造り手
- ビーニャ・タラパカ
- 産地
- セントラル・ヴァレー(チリ)
- 品種
- メルロー
- どんなワインか
- プラムとチョコレートの香り。渋みが軽く、開けてすぐ飲めます。メルローは渋みの穏やかな品種なので、赤に慣れていない人の最初の1本として選びやすい。惣菜や肉料理と。
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○ 産地の中心 ・ ● ビーニャ・タラパカ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — セントラル・ヴァレー
マイポからマウレまで南北400km近くにわたる大産地で、チリのワインの大半がここから来ます。乾いた夏で病害が出にくく、灌漑をアンデスの雪解け水でまかなえるため、安定した品質のワインを大量に造れます。
土壌アンデスから川が運んだ。砂利、粘土、火山灰由来のローム質が場所ごとに入れ替わる川が運んできた砂や小石が積もった土。水はけがよい。
気候。夏の日中は暑く、夜はアンデスと太平洋からの冷気で下がる。収穫期はほとんど雨が降らない夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高100〜600m
だから 収穫期にほとんど雨が降らないから、病気を気にせず完熟を待てます。だから手ごろな帯でも味が薄くならず、果実味のはっきりした赤が穫れます。
造り手 — ビーニャ・タラパカ
Viña Tarapacá ・ 創業1874年
マイポ渓谷の自社畑をまとめて持つ造り手。手ごろな「コセチャ」から上級まで出しています。
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