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Germany

ドイツのワイン

7産地 ・ 77銘柄を収録

冷涼な北限の産地。リースリングの白が中心で、辛口から甘口まで同じ品種で幅がある。

ドイツの産地(7)

ナーエNahe

ナーエ川沿いの産地。モーゼルとラインガウの中間にあたり、両方の性格を併せ持つと言われます。土壌の種類が多く、村ごとに味が変わります。

バーデンBaden

ドイツの南西端、アルザスと川を挟んで向かい合う産地。国内でいちばん暖かく、ピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)の赤が柱になっています。

ファルツPfalz

ドイツで2番目に大きい産地。モーゼルより暖かく、リースリングも辛口に仕上がります。いちじくやアーモンドが育つ土地柄です。

フランケンFranken

マイン川沿いの産地。ずんぐりした「ボックスボイテル」という丸い瓶が目印です。ドイツでは珍しくシルヴァーナーが主役になっています。

モーゼルMosel

世界で最も急峻な畑を持つドイツの銘醸地。低アルコールで繊細、甘口から辛口まで精緻なリースリングを生みます。

ラインガウRheingau

ライン川が東西に流れる稀な区間の南向き斜面。ドイツで最初にワインが造られた地とされ、力強い辛口リースリングでも知られます。

ラインヘッセンRheinhessen

ドイツ最大の栽培面積を持つ産地。かつては大量生産のリープフラウミルヒで知られ、いまは若い造り手による辛口のリースリングが評価を戻しています。

ドイツのワイン(77)