- 造り手
- シュロス・ヨハニスベルク
- 産地
- ラインガウ(ドイツ)
- 品種
- リースリング
- どんなワインか
- ラベルの封の色で甘さの段階を示す、古い仕組みを続けている蔵。黄色は中庸のところに位置します。りんごと柑橘、酸はやわらかめ。ドイツのリースリングを試す最初の1本に向きます。
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○ 産地の中心 ・ ● シュロス・ヨハニスベルク ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
1775年、この蔵で収穫の許可を伝える使者が遅れ、葡萄が腐り始めました。捨てるつもりで仕込んだところ、驚くほど甘く香り高いワインになった。これが遅摘みワインの始まりとして語り継がれています。
テロワール — ラインガウ
ライン川が東西に流れる稀な区間の南向き斜面。ドイツで最初にワインが造られた地とされ、力強い辛口リースリングでも知られます。
ぶどうに特定のカビが付いて水分が抜けた状態。蜂蜜のような甘口になる。土壌石英を含む砂利、レス、。ラインの反射光を受ける南向き斜面薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候冷涼だがタウヌス山地に守られ日照に恵まれる
標高80〜300m
だから 川が南向きの斜面を照らし返すので、ドイツでは暖かいほう。辛口のリースリングの本場で、モーゼルより厚みがあります。
造り手 — シュロス・ヨハニスベルク
Schloss Johannisberg ・ 創業1720年
リースリング単一で栽培する世界最古の畑とされ、1775年に偶然からワインが生まれた場所でもあります。
ぶどうに特定のカビが付いて水分が抜けた状態。蜂蜜のような甘口になる。このワインのコメント
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