
- 造り手
- ジーゲル
- 産地
- ラインヘッセン(ドイツ)
- どんなワインか
- リープフラウミルヒは「聖母の乳」という意味の、やや甘口の白。ドイツワインが世界に広まった時期の顔にあたる型です。りんごと蜂蜜の香り。冷やしたうえで、食後や軽い前菜と。
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○ 産地の中心 ・ ● ジーゲル ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ラインヘッセン
ドイツ最大の栽培面積を持つ産地。かつては大量生産のリープフラウミルヒで知られ、いまは若い造り手による辛口のリースリングが評価を戻しています。
土壌レス(風成の細かい土)、、赤色。区画ごとに大きく違う貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候穏やかで乾燥。ドイツでは温暖な部類に入る
標高80〜300m
だから ドイツでは暖かく乾いた土地なので、リースリングが安定して熟します。甘口から辛口まで幅があり、どちらも酸がはっきり通ります。
造り手 — ジーゲル
H. Sichel Söhne ・ 創業1857年
「マドンナ」の名で知られるリープフラウミルヒの造り手。ヴォルムスの聖母教会の畑がこの名の由来です。
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