ドイツ
ナーエ
Nahe
ナーエ川沿いの産地。モーゼルとラインガウの中間にあたり、両方の性格を併せ持つと言われます。土壌の種類が多く、村ごとに味が変わります。
土壌斑岩・石英・・砂岩が短い距離で入れ替わる。ドイツで最も土壌の種類が多い産地薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候温暖で乾いた。フンスリュック山地が雨雲を遮る海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高100〜300m
だから 短い距離で土が入れ替わるので、村ごとにリースリングの味が変わります。雨が少なく、酸と果実がどちらも強く出るのが持ち味です。
造り手(1)
クロスター醸造所Weinkellerei Klostor
ナーエとモーゼルの葡萄を扱う醸造所。「アマリエ」はハートを描いたラベルの並びで、甘口を中心に日本の棚でもよく見かけます。
ナーエのワイン(1)
この産地のコメント
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