
- 造り手
- シャトー・シモーヌ
- 産地
- プロヴァンス(フランス)
- どんなワインか
- 寝かせて育つ珍しいロゼ。プロヴァンスの小さなパレットは、ほぼこの造り手1軒で成り立っています。ハーブとスパイス、赤い果実が層になり、数年置くと厚みが出ます。冷やしすぎないほうが香ります。「この土地の、この造り方のものだけ名乗れる」という決まり。
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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・シモーヌ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — プロヴァンス
フランス最古のワイン産地であり、世界のロゼの基準をつくった土地。淡いサーモン色でドライな辛口ロゼが生産量の9割を占めます。
土壌、、粘土。海に近い区画は砂質貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候。ミストラルが乾燥をもたらし病害を防ぐ夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高0〜400m
だから ミストラルという乾いた風が畑を乾かすから、病気が出にくい土地です。実を軽く搾って色を薄く取り、淡いサーモン色の辛口ロゼになります。
造り手 — シャトー・シモーヌ
Château Simone ・ 創業1830年
パレットという極小アペラシオンをほぼ独占する家族経営。北向き斜面とから、熟成する赤・白・ロゼを生みます。
樹齢のいった木。実の数が減るぶん、ひと粒に味が集まる。このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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