
- 造り手
- トラピチェ
- 産地
- メンドーサ(アルゼンチン)
- 品種
- マルベック
- どんなワインか
- アルゼンチン最大級の造り手によるマルベック。すみれと黒い果実の香りで、渋みはなめらか。この品種はフランス生まれですが、いまはアルゼンチンの顔になっています。肉料理と。
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○ 産地の中心 ・ ● トラピチェ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — メンドーサ
アンデス山脈の麓、雪解け水で灌漑する高地の産地。標高が生む寒暖差が、マルベックに鮮やかな色と滑らかな果実味を与えます。
土壌アンデスからのと砂利。の層が混じる川が運んできた砂や小石が積もった土。水はけがよい。貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候高地の乾燥した。強い日差しと冷涼な夜海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高600〜1500m(ウコ・ヴァレーは1500m超)
だから 標高が上がるほど夜が冷えるので、マルベックは色が濃いまま酸が残ります。強い日差しから来る甘い果実の香りと、締まりが同居した赤が穫れます。
造り手 — トラピチェ
Trapiche ・ 創業1883年
アルゼンチン最大級の造り手。メンドーサ各地に畑を持ち、マルベックを軸にした並びを世界に出しています。
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