
- 産地
- フミーリャ(スペイン / ムルシア)
- 品種
- モナストレル
- どんなワインか
- 有機栽培のモナストレル。名前は「なんて狂ってる」という意味で、値段と中身の釣り合わなさを指しています。ブルーベリーとすみれ、色は濃いのに重くない。焼いた肉に合わせてください。
この説明を直す
この銘柄の写真を送る
○ 産地の中心 ・ ● ヒル・ファミリー・エステーツ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — フミーリャ
スペイン南東部の乾いた高原。19世紀の禍を砂質土壌のおかげで免れた区画が残ります。日照の強さと標高の寒暖差で、モナストレルが濃く熟します。
19世紀に世界のぶどうを枯らした虫。いまも接ぎ木で防いでいる。土壌由来の白っぽい砂質。保水力が低く、痩せている貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候との中間。年間降水量300mm前後の半乾燥地夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高400〜800m
だから 痩せた石灰の土と強い日射で、モナストレルが小さく濃く実ります。色が濃くアルコールの高い、甘い果実の香りがする力強い赤に仕上がります。
造り手 — ヒル・ファミリー・エステーツ
Gil Family Estates ・ 創業1916年
フミーリャのモナストレルを世界に知らせた一族。手ごろな「オノロ・ベラ」から上級のフアン・ヒルまで手がけます。
同じ造り手のワイン
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
読み込んでいます…