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イタリア ・ ピエモンテ / ランゲ

バローロ

Barolo

「ワインの王」と呼ばれるネッビオーロ100%の赤。バローロ、ラ・モッラ、カスティリオーネ・ファレット、セッラルンガ、モンフォルテなど11の村にまたがります。

土壌西側はトルトニアン期の青みがかった泥灰土(柔らかく香り高い)、東側はセラヴァリアン期の砂岩質(力強く長熟)
気候。秋霧(ネッビア)がネッビオーロの名の由来
標高250〜450m
主要品種

だから 同じ村の中でも、西と東で土が違います。西は香り高くしなやか、東は力強く長持ち。どちらもばらとタールの香りで、渋みは強いので数年置いてから開けます。

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造り手(7)

バルトロ・マスカレッロBartolo Mascarello

「バリックもベルルスコーニもいらない」の手描きラベルで知られる伝統派。複数畑のブレンドを貫く。

ヴィエッティVietti

カスティリオーネ・ファレットの造り手。アーティストラベルと単一畑バローロで知られる。

チェレットCeretto

アルバの名門。バローロやバルバレスコで知られますが、サント・ステファノ・ベルボの畑から出すモスカート・ダスティも定番として並びます。

バローロのワイン(29)

この産地のコメント

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