
- 造り手
- バルトロ・マスカレッロ
- 産地
- バローロ(イタリア / ピエモンテ / ランゲ)
- 品種
- ネッビオーロ
- どんなワインか
- 4つの畑の葡萄を混ぜて1本にする、昔ながらのバローロ。単一畑を尊ぶ流れに逆らって、混ぜるほうがよいという立場を貫いた造り手です。手描きのラベルも、その主張の一部になっています。
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○ 産地の中心 ・ ● バルトロ・マスカレッロ ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
当主のバルトロ・マスカレッロは、小さな樽で早く飲めるバローロを造る流れに最後まで反対しました。1999年には「NO BARRIQUE NO BERLUSCONI(小樽反対、ベルルスコーニ反対)」と手書きしたラベルを貼り、それが今では収集の対象になっています。
テロワール — バローロ
「ワインの王」と呼ばれるネッビオーロ100%の赤。バローロ、ラ・モッラ、カスティリオーネ・ファレット、セッラルンガ、モンフォルテなど11の村にまたがります。
土壌西側はトルトニアン期の青みがかった泥灰土(柔らかく香り高い)、東側はセラヴァリアン期の砂岩質(力強く長熟)
気候。秋霧(ネッビア)がネッビオーロの名の由来海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高250〜450m
主要品種
だから 同じ村の中でも、西と東で土が違います。西は香り高くしなやか、東は力強く長持ち。どちらもばらとタールの香りで、渋みは強いので数年置いてから開けます。
造り手 — バルトロ・マスカレッロ
Bartolo Mascarello ・ 創業1919年
「バリックもベルルスコーニもいらない」の手描きラベルで知られる伝統派。複数畑のブレンドを貫く。
このワインのコメント
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