
- 造り手
- トンマージ
- 産地
- ヴァルポリチェッラ(イタリア / ヴェネト)
- 品種
- ラベルに記載なし
- どんなワインか
- ガルダ湖の南岸、ルガーナの白。トゥルビアーナという土地の品種から造られ、粘土の土で育つぶん味に厚みが出ます。レモンとアーモンドの香り、しっかりした酸。湖の魚に合わせる白で、鮎の塩焼きにも。
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○ 産地の中心 ・ ● トンマージ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ヴァルポリチェッラ
ヴェローナ北の丘陵地帯。ブドウから造る濃厚なアマローネと、軽やかなヴァルポリチェッラ・クラッシコの両方を生みます。
収穫したぶどうを乾かしてから仕込む方法。水分が抜けて味が凝縮する。土壌と火山性玄武岩、扇状地の砂利貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候ガルダ湖の影響で穏やか。丘陵の上部は冷涼
標高150〜500m
だから 湖の風で穏やかな気候。普通に仕込むと軽やかな赤ですが、ぶどうを干してから仕込むと同じ畑からアマローネという濃厚な赤ができます。造り方で別物になる土地です。
造り手 — トンマージ
Tommasi ・ 創業1902年
ヴァルポリチェッラの家族経営。アマローネとリパッソで知られ、4代にわたって規模を広げてきました。
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このワインのコメント
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