
- 造り手
- モエ・エ・シャンドン
- 産地
- シャンパーニュ(フランス)
- どんなワインか
- 世界でいちばん飲まれているシャンパーニュ。りんごと柑橘、パンのような香りが軽く重なります。3品種を混ぜ、複数の年のワインを合わせて毎年同じ味に仕上げる。だから、いつ買っても同じ顔で出てきます。
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○ 産地の中心 ・ ● モエ・エ・シャンドン ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
「アンペリアル(皇帝の)」の名はナポレオンから来ています。モエ家とナポレオンは友人で、遠征の行き帰りに蔵へ立ち寄っていました。サーベルで瓶の首を落とす「サブラージュ」も、この時代の騎兵の遊びが元と言われます。
テロワール — シャンパーニュ
によるスパークリングワインの本家。モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・ブランなどの小地区に分かれます。
瓶の中でもう一度発酵させて泡を作る方法。手間がかかるぶん泡が細かい。土壌白亜(チョーク)の厚い層。保水性と排水性を両立し、地下のカーヴにも利用
気候冷涼なと海洋性の中間。栽培限界に近い海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高90〜300m
だから ぶどうが完全には熟しきらない北限の土地。その酸の高さが、泡にしたときにちょうどよくなります。白亜の地下蔵で寝かせるとパンやビスケットの香りが出ます。
造り手 — モエ・エ・シャンドン
Moët & Chandon ・ 創業1743年
エペルネの巨大メゾン。・アンペリアルとプレステージ・キュヴェ「ドン・ペリニヨン」で世界的に知られる。
スパークリングの「辛口」。いちばんよく見る表示。同じ造り手のワイン
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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