
- 造り手
- マストロベラルディーノ
- 産地
- カンパーニア(イタリア)
- 品種
- フィアーノ
- どんなワインか
- フィアーノはカンパーニアの白葡萄。蜂蜜とヘーゼルナッツのような香りが出て、数年置くと厚みが増します。この蔵は南イタリアの土着品種を守ってきた1軒です。
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○ 産地の中心 ・ ● マストロベラルディーノ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — カンパーニア
ナポリを擁する州。古代ローマ時代からの産地で、火山性土壌の上に土着品種だけが残りました。アリアニコの赤とフィアーノの白が柱です。
土壌ヴェスヴィオをはじめとする火山の噴出物。灰と軽石が厚い
気候だが内陸は標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高200〜700m
だから 火山灰の土に土着品種だけが残りました。アリアニコは酸と渋みが強く長持ちし、フィアーノの白は洋梨とヘーゼルナッツの香りが出ます。
造り手 — マストロベラルディーノ
Mastroberardino ・ 創業1878年
カンパーニアの名門。後も土着品種を植え直し、アリアニコとフィアーノを守った家です。ポンペイ遺跡の畑の復元も手がけました。
19世紀に世界のぶどうを枯らした虫。いまも接ぎ木で防いでいる。このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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