イタリア
カンパーニア
Campania
ナポリを擁する州。古代ローマ時代からの産地で、火山性土壌の上に土着品種だけが残りました。アリアニコの赤とフィアーノの白が柱です。
土壌ヴェスヴィオをはじめとする火山の噴出物。灰と軽石が厚い
気候だが内陸は標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高200〜700m
だから 火山灰の土に土着品種だけが残りました。アリアニコは酸と渋みが強く長持ちし、フィアーノの白は洋梨とヘーゼルナッツの香りが出ます。
造り手(2)
マストロベラルディーノMastroberardino
カンパーニアの名門。フィロキセラ後も土着品種を植え直し、アリアニコとフィアーノを守った家です。ポンペイ遺跡の畑の復元も手がけました。
ラ・グアルディエンセLa Guardiense
カンパーニアのサンニオ地方の協同組合。「ヤナレ」はこの地方の伝説の魔女に由来する銘柄名です。
カンパーニアのワイン(7)
この産地のコメント
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