
- 造り手
- シャトー・ラトゥール
- 産地
- ポイヤック(フランス / ボルドー / メドック)
- どんなワインか
- ボルドー左岸を代表する1本。黒すぐりと杉のような香りで、若いうちは渋みが硬く、20年、30年と置いてようやく本領が出ます。ラベルの塔は、かつて河口を見張るために建っていた砦の名残です。
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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・ラトゥール ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
「ラトゥール」は塔という意味。いま建っている石の塔は17世紀の鳩小屋で、名前の由来になった中世の砦そのものではありません。畑はジロンド川のすぐそばにあり、川面から立つ湿気が霜から葡萄を守ってきました。
テロワール — ポイヤック
1855年格付け1級のうち3つ(ラトゥール、ラフィット、ムートン)を擁するメドックの中心。砂利質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンを完熟させます。
だから 厚く積もった砂利が水を逃がすので、根が地中深くまで潜ります。そこから黒すぐりと杉のような、骨の太い長持ちする赤が出ます。5大シャトーのうち3つがこの村です。
造り手 — シャトー・ラトゥール
Château Latour ・ 創業1670年
1855年格付け第1級。ジロンド川に面した「ランクロ」の畑から、堅牢で極めて長命なワインを生む。
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このワインのコメント
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