
- 産地
- ポイヤック(フランス / ボルドー / メドック)
- どんなワインか
- 毎年ちがう画家がラベルを描くことで知られる1本。ピカソ、シャガール、草間彌生も手がけています。味わいは黒い果実と甘い樽香で華やか。同じ村のラトゥールより、若いうちから分かりやすい顔をしています。
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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・ムートン・ロートシルト ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
1855年の格付けでは2級でした。当主のフィリップ男爵は100年以上かけて1級への昇格を求め続け、1973年についに認められます。そのとき作られた標語が「我1級たり。かつて2級なりき。ムートン変わらず」。
テロワール — ポイヤック
1855年格付け1級のうち3つ(ラトゥール、ラフィット、ムートン)を擁するメドックの中心。砂利質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンを完熟させます。
だから 厚く積もった砂利が水を逃がすので、根が地中深くまで潜ります。そこから黒すぐりと杉のような、骨の太い長持ちする赤が出ます。5大シャトーのうち3つがこの村です。
造り手 — シャトー・ムートン・ロートシルト
Château Mouton Rothschild ・ 創業1853年
1973年に第1級へ昇格。毎年著名画家がラベルを描くアートラベルで有名。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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