
- 造り手
- シャトー・ラトゥール
- 産地
- ポイヤック(フランス / ボルドー / メドック)
- どんなワインか
- ラトゥールの二番手にあたるワイン。若い樹の葡萄や、その年に本家へ入れなかった区画を使います。造りは同じなので香りの方向は変わらず、渋みが穏やかなぶん早く飲めます。格付けの上位並みと評されます。
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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・ラトゥール ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ポイヤック
1855年格付け1級のうち3つ(ラトゥール、ラフィット、ムートン)を擁するメドックの中心。砂利質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンを完熟させます。
だから 厚く積もった砂利が水を逃がすので、根が地中深くまで潜ります。そこから黒すぐりと杉のような、骨の太い長持ちする赤が出ます。5大シャトーのうち3つがこの村です。
造り手 — シャトー・ラトゥール
Château Latour ・ 創業1670年
1855年格付け第1級。ジロンド川に面した「ランクロ」の畑から、堅牢で極めて長命なワインを生む。
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このワインのコメント
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