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フランス ・ ボルドー / メドック

ポイヤック

Pauillac

1855年格付け1級のうち3つ(ラトゥール、ラフィット、ムートン)を擁するメドックの中心。砂利質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンを完熟させます。

土壌ギュンツ氷期の砂利(グラーヴ)が厚く堆積。水はけが極めて良い
気候海洋性。ジロンド川と大西洋に守られ温暖
標高5〜30m

だから 厚く積もった砂利が水を逃がすので、根が地中深くまで潜ります。そこから黒すぐりと杉のような、骨の太い長持ちする赤が出ます。5大シャトーのうち3つがこの村です。

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造り手(3)

シャトー・ラトゥールChâteau Latour

1855年格付け第1級。ジロンド川に面した「ランクロ」の畑から、堅牢で極めて長命なワインを生む。

シャトー・ランシュ・バージュChâteau Lynch-Bages

第5級ながら「スーパーセカンド」級の評価を持つ。濃密でカシスの風味豊かな人気シャトー。

ポイヤックのワイン(4)

この産地のコメント

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