
- 産地
- ポイヤック(フランス / ボルドー / メドック)
- どんなワインか
- カシスと杉の香りがはっきり出る、ポイヤックらしい赤。格付けは5級ですが評価は上位に並び、「貧乏人のムートン」という愛称までつきました。渋みはしっかりありますが、10年ほどでほどけてきます。
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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・ランシュ・バージュ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ポイヤック
1855年格付け1級のうち3つ(ラトゥール、ラフィット、ムートン)を擁するメドックの中心。砂利質土壌がカベルネ・ソーヴィニヨンを完熟させます。
だから 厚く積もった砂利が水を逃がすので、根が地中深くまで潜ります。そこから黒すぐりと杉のような、骨の太い長持ちする赤が出ます。5大シャトーのうち3つがこの村です。
造り手 — シャトー・ランシュ・バージュ
Château Lynch-Bages ・ 創業1749年
第5級ながら「スーパーセカンド」級の評価を持つ。濃密でカシスの風味豊かな人気シャトー。
このワインのコメント
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