イタリア ・ エミリア・ロマーニャ
エミリア(ランブルスコ)
Emilia / Lambrusco
パルミジャーノと生ハムの本場。脂と塩気の強い郷土料理に、微発泡で酸のある赤ワインが理にかなった組み合わせとして根付いています。
土壌ポー平原の。丘陵部は粘土と石灰川が運んできた砂や小石が積もった土。水はけがよい。
気候。夏は蒸し暑く冬は霧が深い海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高30〜300m
主要品種
だから 生ハムとパルミジャーノの土地です。脂と塩気の強い食卓に合わせるため、微発泡で酸のある赤が根付きました。泡が脂を流してくれます。
造り手(6)
カビッキオーリCavicchioli
モデナ近郊サン・プロスペロのランブルスコの造り手。辛口から甘口まで幅広く出しています。
メディチ・エルメーテMedici Ermete
レッジョ・エミリアの家族経営。ランブルスコを瓶内二次発酵まで含めて造り分ける、この品種の代表的な造り手です。
メディチ・エルメーテMedici Ermete
レッジョ・エミリアのランブルスコの造り手。「クエルチオーリ」は日常向けの並びで、辛口のセッコから甘口のドルチェまで揃います。
デコルディDecordi
クレモナの造り手。ランブルスコをはじめとする微発泡のワインを、赤・白・ロゼで揃えて出しています。
カヴィロ(タヴェルネッロ)Caviro (Tavernello)
ファエンツァの協同組合。「タヴェルネッロ」はイタリアで最も飲まれている銘柄のひとつで、紙パックの日常ワインとして知られます。
エミリア(ランブルスコ)のワイン(23)
- ラブルスカ ランブルスコ ロッソリーニ910 ・ スパークリング(赤)›
カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェカビッキオーリ ・ 赤(甘口・微発泡)›
クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコメディチ・エルメーテ ・ 赤(微発泡)›
グランディ・コルディス ランブルスコ ドルチェエミリア(ランブルスコ) ・ 赤(甘口・微発泡)›
アッソーロ レッジアーノ フリッツァンテ ロッソ セッコエミリア(ランブルスコ) ・ 赤(辛口・微発泡)›
パスクア ランブルスコ デッレミリアエミリア(ランブルスコ) ・ 赤(微発泡)›
メディチ・エルメーテ クエルチオーリ レッジアーノ・ランブルスコ セッコメディチ・エルメーテ ・ スパークリング(赤)›
メディチ・エルメーテ クエルチオーリ レッジアーノ・ランブルスコ ドルチェメディチ・エルメーテ ・ スパークリング(甘口)›
メディチ・エルメーテ クエルチオーリ レッジアーノ・ランブルスコ ドルチェ ロザートメディチ・エルメーテ ・ スパークリング(ロゼ)›
デコルディ ランブルスコ アマービレ ドン・ジュセッペ ロッソデコルディ ・ スパークリング(甘口)›
デコルディ ランブルスコ アマービレ ドン・ジュセッペ ビアンコデコルディ ・ スパークリング(甘口)›
カビッキオーリ ランブルスコ・ディ・モデナ ビオカビッキオーリ ・ スパークリング(赤)›
タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソカヴィロ(タヴェルネッロ) ・ スパークリング(甘口)›
テッレ・フォルティ ロマーニャ・サンジョヴェーゼエミリア(ランブルスコ) ・ 赤›
カビッキオーリ ランブルスコ・ディ・ソルバーラ セッコカビッキオーリ ・ スパークリング(赤)›
テッレ・チェヴィコ ディスカバー・イタリア ロンガネージエミリア(ランブルスコ) ・ 赤›
ガヴィオリ ランブルスコ・ディ・モデナ アンチェストラーレエミリア(ランブルスコ) ・ 赤(微発泡)›
タヴェルネッロ ロッソカヴィロ(タヴェルネッロ) ・ 赤›
タヴェルネッロ オルガニコ トレッビアーノ・シャルドネカヴィロ(タヴェルネッロ) ・ 白›
メディチ・エルメーテ コンチェルト レッジアーノ・ランブルスコ セッコメディチ・エルメーテ ・ スパークリング(赤)›
カビッキオーリ コンテッサ・マチルデ ブラン・ド・ブラン エクストラ・ドライカビッキオーリ ・ スパークリング›
タヴェルネッロ オルガニコ サンジョヴェーゼカヴィロ(タヴェルネッロ) ・ 赤›
カビッキオーリ ファンタジア マルヴァジア アマービレカビッキオーリ ・ 白(やや甘口・微発泡)›
この産地のコメント
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