
- 造り手
- ルイ・ラトゥール
- 産地
- コート・ド・ボーヌ(フランス / ブルゴーニュ)
- 品種
- シャルドネ
- どんなワインか
- ブルゴーニュの広域の白。村名を名乗るものより値段が抑えられますが、シャルドネの柑橘と白い花の香りはきちんと出ます。冷やしてから、魚介や鶏肉と合わせやすい1本です。
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○ 産地の中心 ・ ● ルイ・ラトゥール ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — コート・ド・ボーヌ
世界最高峰の辛口シャルドネを生む地区。ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェが並び、赤ではヴォルネイやポマールが知られます。
土壌ジュラ紀のと泥灰土。斜面上部ほどが強い貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候半。コート・ド・ニュイよりやや穏やか海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高220〜380m
だから 石灰の斜面がシャルドネに酸を残すから、樽を利かせても崩れません。蜜とナッツの香りがする厚い白は、この斜面のいちばん上のほうから出ます。
造り手 — ルイ・ラトゥール
Louis Latour ・ 創業1797年
ボーヌの老舗ネゴシアン。特級畑の自社所有でも知られる一方、「キュヴェ・ラトゥール」のような広域ブルゴーニュを手ごろな価格で出しています。
このワインのコメント
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