フランス ・ ブルゴーニュ
コート・ド・ボーヌ
Côte de Beaune
世界最高峰の辛口シャルドネを生む地区。ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェが並び、赤ではヴォルネイやポマールが知られます。
土壌ジュラ紀のと泥灰土。斜面上部ほどが強い貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候半。コート・ド・ニュイよりやや穏やか海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高220〜380m
だから 石灰の斜面がシャルドネに酸を残すから、樽を利かせても崩れません。蜜とナッツの香りがする厚い白は、この斜面のいちばん上のほうから出ます。
造り手(6)
ドメーヌ・デ・コント・ラフォンDomaine des Comtes Lafon
ムルソーのビオディナミ生産者。ふくよかさと緊張感を両立したシャルドネを造ります。
ルイ・ラトゥールLouis Latour
ボーヌの老舗ネゴシアン。特級畑の自社所有でも知られる一方、「キュヴェ・ラトゥール」のような広域ブルゴーニュを手ごろな価格で出しています。
アルベール・ビショーAlbert Bichot
ボーヌのネゴシアン。ブルゴーニュ各地に自社ドメーヌを持ち、そこから広域名のワインまで幅広く出しています。
ブシャール・ペール・エ・フィスBouchard Père & Fils
ボーヌの城を本拠にする老舗。コート・ドールに広い自社畑を持ち、広域ブルゴーニュにもその畑の葡萄が入ります。
ヴーヴ・アンバルVeuve Ambal
ブルゴーニュの発泡ワインの造り手としては最大級。クレマン・ド・ブルゴーニュを専門にしています。
コート・ド・ボーヌのワイン(6)
この産地のコメント
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