
- 造り手
- コシュ・デュリ
- 産地
- コート・ド・ボーヌ(フランス / ブルゴーニュ)
- 品種
- シャルドネ
- どんなワインか
- 村名のクラスながら、手に入れるのが難しいことで知られる白。火打ち石を打ったような香りとヘーゼルナッツ。樽は使いますが甘くならず、酸と塩気が最後まで通ります。ムルソーがどこまで硬くなれるかを示す1本です。
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○ 産地の中心 ・ ● コシュ・デュリ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — コート・ド・ボーヌ
世界最高峰の辛口シャルドネを生む地区。ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェが並び、赤ではヴォルネイやポマールが知られます。
土壌ジュラ紀のと泥灰土。斜面上部ほどが強い貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候半。コート・ド・ニュイよりやや穏やか海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高220〜380m
だから 石灰の斜面がシャルドネに酸を残すから、樽を利かせても崩れません。蜜とナッツの香りがする厚い白は、この斜面のいちばん上のほうから出ます。
造り手 — コシュ・デュリ
Coche-Dury ・ 創業1940年
ムルソーの伝説的ドメーヌ。還元的な造りによる火打ち石の香りと張りつめた酸で知られます。
このワインのコメント
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