
- 産地
- コート・ド・ボーヌ(フランス / ブルゴーニュ)
- 品種
- シャルドネ
- どんなワインか
- ムルソーの1級畑で最も格上とされるペリエール。名前は「石切り場」という意味で、そのとおりの硬さが味に出ます。厚みと張りが同時にある、この村の頂点にあたる白です。貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
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○ 産地の中心 ・ ● ドメーヌ・デ・コント・ラフォン ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — コート・ド・ボーヌ
世界最高峰の辛口シャルドネを生む地区。ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェが並び、赤ではヴォルネイやポマールが知られます。
土壌ジュラ紀のと泥灰土。斜面上部ほどが強い貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候半。コート・ド・ニュイよりやや穏やか海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高220〜380m
だから 石灰の斜面がシャルドネに酸を残すから、樽を利かせても崩れません。蜜とナッツの香りがする厚い白は、この斜面のいちばん上のほうから出ます。
造り手 — ドメーヌ・デ・コント・ラフォン
Domaine des Comtes Lafon ・ 創業1894年
ムルソーの生産者。ふくよかさと緊張感を両立したシャルドネを造ります。
月の満ち欠けに合わせて畑を手入れする、有機栽培よりさらに厳しいやり方。このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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