赤ワイン ・ Chianti Classico DOCG
キャンティ・クラッシコ グラン・セレツィオーネ サン・ロレンツォ
Chianti Classico Gran Selezione San Lorenzo

- 造り手
- カステッロ・ディ・アマ
- 産地
- キャンティ・クラッシコ(イタリア / トスカーナ)
- どんなワインか
- キャンティ・クラッシコの中でも標高の高い、ガイオーレの丘から。涼しいぶん収穫が遅く、酸が最後まで残ります。「グラン・セレツィオーネ」は2013年にできた最上位の格で、自社畑の葡萄だけが名乗れます。
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○ 産地の中心 ・ ● カステッロ・ディ・アマ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — キャンティ・クラッシコ
フィレンツェとシエナの間に広がる黒い雄鶏(ガッロ・ネロ)のマークの産地。サンジョヴェーゼ主体の酸との締まった赤で知られます。
ぶどうの皮や種から出る渋みのもと。濃いお茶を飲んだあと、舌がざらつく感じ。土壌ガレストロ(質泥灰土)とアルベレーゼ()貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候の影響を受ける。標高が高く昼夜の寒暖差が大きい夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高250〜600m
だから 標高が高く昼夜の差が大きいので、酸がしっかり残ります。トマトを使った料理に合うのはそのためです。首に黒い鶏のマークがあれば、この地区のものです。
造り手 — カステッロ・ディ・アマ
Castello di Ama ・ 創業1972年
ガイオーレの高地に位置し、現代アートの野外展示でも知られる。単一畑グラン・セレツィオーネが有名。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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