
- 産地
- キャンティ・クラッシコ(イタリア / トスカーナ)
- 品種
- サンジョヴェーゼ
- どんなワインか
- トスカーナのサンジョヴェーゼ。「ディスペット」は意地悪という意味で、ラベルの絵柄もそれに合わせてあります。チェリーとハーブの香り、酸は高め。トマト料理と一緒に。
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○ 産地の中心 ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — キャンティ・クラッシコ
フィレンツェとシエナの間に広がる黒い雄鶏(ガッロ・ネロ)のマークの産地。サンジョヴェーゼ主体の酸との締まった赤で知られます。
ぶどうの皮や種から出る渋みのもと。濃いお茶を飲んだあと、舌がざらつく感じ。土壌ガレストロ(質泥灰土)とアルベレーゼ()貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候の影響を受ける。標高が高く昼夜の寒暖差が大きい夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高250〜600m
だから 標高が高く昼夜の差が大きいので、酸がしっかり残ります。トマトを使った料理に合うのはそのためです。首に黒い鶏のマークがあれば、この地区のものです。
このワインのコメント
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