
- 造り手
- ジョルジュ・デュブッフ
- 産地
- ボジョレー(フランス)
- 品種
- ガメイ
- どんなワインか
- 「ヴィラージュ」はボジョレーの中でも、決められた村の葡萄だけが名乗れる表記です。基本の格より味に厚みがある。赤い果実の香りで、少し冷やして肉料理と合わせてください。
この説明を直す
この銘柄の写真を送る
広告 · 楽天市場は商品ページ、ほかは検索結果へ移動します(取り扱いは確認できていません)
○ 産地の中心 ・ ● ジョルジュ・デュブッフ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ボジョレー
ヌーヴォーで知られますが、モルゴン、フルーリーなど10のクリュは花崗岩土壌から長熟する本格的な赤を生みます。
土壌北部の10クリュは花崗岩と。南部は粘土貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候半で日照に恵まれる海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高200〜500m
だから 花崗岩の斜面で穫れたガメイは、渋みが軽く香りがよく立ちます。少し冷やして飲むのが向く赤で、ヌーヴォーだけの土地ではありません。
造り手 — ジョルジュ・デュブッフ
Georges Duboeuf ・ 創業1964年
「ボジョレーの王」と呼ばれたジョルジュ・デュブッフが興したネゴシアン。ヌーヴォーを世界に広めた立役者で、花のラベルで知られます。
同じ造り手のワイン
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
読み込んでいます…