
- 産地
- ボルドー(フランス)
- どんなワインか
- メドックの赤。村名を名乗るものより広い範囲ので、値段は抑えられます。カベルネ主体で、黒すぐりと杉の香り。室温より少し低めで、焼いた肉と合わせてください。「この土地の、この造り方のものだけ名乗れる」という決まり。
この説明を直す
この銘柄の写真を送る
広告 · 楽天市場は商品ページ、ほかは検索結果へ移動します(取り扱いは確認できていません)
○ 産地の中心 ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ボルドー
フランス南西部、ジロンド川沿いに広がる大産地。村の名を名乗らない「ボルドー」は地域全体のぶどうから造る日常の赤と白で、メルロー主体の赤が多くを占めます。
フランスの原産地呼称。産地・品種・造り方が決められている。土壌川の左岸は砂利、右岸とアントル・ドゥー・メールは粘土と石灰。場所ごとに土が大きく入れ替わる
気候海洋性。大西洋とジロンド川・ガロンヌ川・ドルドーニュ川に挟まれ、雨が多く穏やか
標高0〜100m
だから 雨の多い海洋性の気候で、年ごとに熟し方が変わります。だから1品種に頼らず、早く熟すメルローと遅いカベルネを混ぜて味を整える造りが根づきました。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
読み込んでいます…