
- 造り手
- エンドリッツィ
- 産地
- トレンティーノ(イタリア)
- 品種
- テロルデゴ
- どんなワインか
- テロルデゴはトレンティーノだけの品種。氷河が削った礫の平地で育ち、ブラックベリーとタールの香りが出ます。渋みはなめらか。冷たくしすぎずに、焼いた肉と一緒に。
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○ 産地の中心 ・ ● エンドリッツィ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — トレンティーノ
アルプスの谷あいにある産地。の泡(トレント)と、土着のテロルデゴが柱です。標高とから、酸のはっきりした造りになります。
瓶の中でもう一度発酵させて泡を作る方法。手間がかかるぶん泡が細かい。昼と夜の気温差。差が大きいほど香りと酸が残る。イタリアやポルトガルの原産地呼称。DOCGの1つ下にあたる。土壌氷河が削ったの礫。水はけがよく根が深く伸びる貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候山あいの。が大きく香りが残る昼と夜の気温差。差が大きいほど香りと酸が残る。海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高200〜900m
だから 山あいで昼夜の差が大きいので、酸が高いまま香りが残ります。泡に向く葡萄が穫れ、瓶内二次発酵のトレントDOCの土台になります。
造り手 — エンドリッツィ
Endrizzi ・ 創業1885年
トレンティーノの家族経営。土着のテロルデゴを軸に、山あいの畑で有機栽培を進めています。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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