
- 造り手
- シャトー・ダイディ
- 産地
- マディラン(フランス / 南西地方)
- どんなワインか
- タナにカベルネ・フランを混ぜた赤。フランを足すと渋みが和らぎ、すみれのような香りが加わります。冷たくしすぎずに、鴨のコンフィや煮込み料理と合わせてください。
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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・ダイディ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — マディラン
ピレネーの北。タナという渋みのきわめて強い品種の産地で、樽と時間をかけてようやく開きます。長く置ける南西フランスの赤です。
だから タナは葡萄の中でも渋みがとりわけ強く、樽と時間をかけてようやく開きます。肉の煮込みに合わせる、何年も置いておける赤になります。
造り手 — シャトー・ダイディ
Château d'Aydie ・ 創業1961年
マディランの家族経営。タナの渋みを抑えるため、発酵中に酸素を送り込む「ミクロビュラージュ」を最初に実用化した蔵です。
このワインのコメント
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