フランス ・ 南西地方
マディラン
Madiran
ピレネーの北。タナという渋みのきわめて強い品種の産地で、樽と時間をかけてようやく開きます。長く置ける南西フランスの赤です。
だから タナは葡萄の中でも渋みがとりわけ強く、樽と時間をかけてようやく開きます。肉の煮込みに合わせる、何年も置いておける赤になります。
造り手(1)
シャトー・ダイディChâteau d'Aydie
マディランの家族経営。タナの渋みを抑えるため、発酵中に酸素を送り込む「ミクロビュラージュ」を最初に実用化した蔵です。
マディランのワイン(5)
この産地のコメント
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