
- 産地
- コート・ド・ニュイ(フランス / ブルゴーニュ)
- 品種
- ピノ・ノワール
- どんなワインか
- ブルゴーニュの赤で最も名高い畑のひとつ。開けたては硬いのに、時間が経つとバラや土のような香りへ変わっていきます。渋みは細かく、力任せではありません。ルソーはこの畑を代々受け継いできた造り手です。
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○ 産地の中心 ・ ● ドメーヌ・アルマン・ルソー ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
ナポレオンがこのワインを好み、遠征にも樽で運ばせたと伝わります。水で薄めて飲んだという話まで残っていて、当時としては珍しく銘柄を指名して飲んでいた人でした。畑の名は「ベルタンの畑」が縮まったものです。
テロワール — コート・ド・ニュイ
ジュヴレ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネなど世界最高峰のピノ・ノワールを生む村々が連なる帯状の産地です。
土壌ジュラ紀のと泥灰岩。斜面の中腹に最良の畑が並ぶ貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候半。東向き斜面で日照を確保海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高230〜320m
だから 斜面のどこで穫れたかで値段が何倍にも変わる、世界でいちばん細かく格が分かれた土地。同じピノ・ノワールでも、村ごと・畑ごとに香りが違います。
造り手 — ドメーヌ・アルマン・ルソー
Domaine Armand Rousseau ・ 創業1909年
ジュヴレ・シャンベルタンの頂点。シャンベルタン、クロ・ド・ベーズなどを擁し、優雅で長命なピノ・ノワールを造る。
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このワインのコメント
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