
- 造り手
- ロバート・モンダヴィ
- 産地
- ナパ・ヴァレー(アメリカ / カリフォルニア)
- どんなワインか
- ナパでいちばん名の知れた畑、ト・カロンの葡萄だけを選んだ上級品。黒すぐりと甘い樽の香りが厚く重なります。渋みは多いのに角がなく、若い年でも飲めてしまうのがこの土地の強みです。
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○ 産地の中心 ・ ● ロバート・モンダヴィ ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
ロバート・モンダヴィがこの蔵を建てたのは1966年、50代の半ばでした。家業の会社を兄弟と争って追い出された末の再出発です。そこからカリフォルニアのワインを世界の水準へ押し上げた人物になりました。
テロワール — ナパ・ヴァレー
1976年「パリの審判」で世界を驚かせたアメリカ最高峰の産地。オークヴィル、ラザフォード、スタッグス・リープなど16のサブAVAがあります。
土壌火山性土壌、、海成堆積物など30以上の土壌系列川が運んできた砂や小石が積もった土。水はけがよい。
気候。サンパブロ湾からの霧と海風で夜間は冷える夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高0〜800m
だから 朝は霧が入り、昼は暑い。その差が濃さと酸を両立させます。カベルネ・ソーヴィニヨンでボルドーと肩を並べたのが1976年のパリ試飲会でした。
造り手 — ロバート・モンダヴィ
Robert Mondavi Winery ・ 創業1966年
ナパを世界に知らしめた立役者。ト・カロン畑のカベルネとフュメ・ブランで知られる。
このワインのコメント
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