
- 造り手
- ドメーヌ・ラロッシュ
- 産地
- シャブリ(フランス / ブルゴーニュ)
- 品種
- シャルドネ
- どんなワインか
- シャブリの村名だけを名乗る、いちばん基本の格。青りんごと柑橘、後口に貝殻のような塩気が残ります。冷蔵庫でしっかり冷やして白身魚や貝の料理に。値段のわりに造りが丁寧で、この産地の最初の1本に向きます。
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○ 産地の中心 ・ ● ドメーヌ・ラロッシュ ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
名前の由来は聖マルタン。9世紀、ノルマン人の襲来を逃れた修道士たちが聖マルタンの遺骸を運び込んだ先がシャブリで、その建物がいまラロッシュの蔵になっています。ラベルの名前は、その1200年の話を指しています。
テロワール — シャブリ
ブルゴーニュ最北の白ワイン産地。土壌に由来すると、火打ち石のようなニュアンスを持つ引き締まったシャルドネで知られます。
濡れた石や潮を思わせる香り。果物でも花でもない、硬い感じ。貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。土壌キンメリッジ階の泥灰岩。牡蠣など海洋生物の化石を多く含む貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候冷涼な半。春霜のリスクが高い海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高100〜250m
主要品種
だから 貝の化石が混じる石灰の土から、レモンと牡蠣殻を思わせる硬い白ができます。樽を使わないのが基本なので、シャルドネなのに痩せて見えるほど。生牡蠣に合わせる定番です。
造り手 — ドメーヌ・ラロッシュ
Domaine Laroche ・ 創業1850年
9世紀の修道院跡「オベディアンスリー」を本拠とする老舗。スクリューキャップの早期採用でも知られる。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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