
- 造り手
- シャトー・ラマルティーヌ
- 産地
- カオール(フランス / 南西地方)
- 品種
- マルベック
- どんなワインか
- カオールはマルベックの本場。アルゼンチンのものより色が濃く、「黒いワイン」と呼ばれてきました。黒い果実と土の香り、渋みは硬い。冷やしすぎずに肉の煮込みと一緒に。
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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・ラマルティーヌ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — カオール
フランス南西部、マルベックの故郷。かつて「黒ワイン」と呼ばれた濃い赤で、アルゼンチンのものより渋みも酸も締まっています。
だから 石灰の台地でマルベックがゆっくり熟すので、色が濃く渋みが締まります。同じ品種でも、アルゼンチンのものより硬さの残る赤です。
造り手 — シャトー・ラマルティーヌ
Château Lamartine ・ 創業1883年
カオールの家族経営。ロット川の段丘との台地の両方に畑を持ちます。
貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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