フランス ・ 南西地方
カオール
Cahors
フランス南西部、マルベックの故郷。かつて「黒ワイン」と呼ばれた濃い赤で、アルゼンチンのものより渋みも酸も締まっています。
だから 石灰の台地でマルベックがゆっくり熟すので、色が濃く渋みが締まります。同じ品種でも、アルゼンチンのものより硬さの残る赤です。
造り手(1)
シャトー・ラマルティーヌChâteau Lamartine
カオールの家族経営。ロット川の段丘と石灰質の台地の両方に畑を持ちます。
カオールのワイン(4)
この産地のコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。書いたものはすぐに載ります。
読み込んでいます…
500字まで
書き込むにはログインが要ります。20歳以上の方のみ。