
- 造り手
- エメリッヒ・クノル
- 産地
- ヴァッハウ(オーストリア)
- 品種
- リースリング
- どんなワインか
- ドナウ川沿いの段々畑から。桃と柑橘に、石を思わせる硬さが乗ります。ドイツのリースリングより辛口で、酸はまっすぐ。聖ウルバンを描いた古めかしいラベルが、売り場でよく目立ちます。
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○ 産地の中心 ・ ● エメリッヒ・クノル ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ヴァッハウ
ドナウ川沿いの世界遺産の渓谷。石積みの段々畑から、白胡椒を思わせるグリューナーと引き締まったリースリングが生まれます。
だから 暖気と冷気がぶつかる谷です。そのため葡萄がゆっくり熟して香りが濃く出ます。グリューナーは白こしょうを思わせ、リースリングは芯が硬く締まります。
造り手 — エメリッヒ・クノル
Emmerich Knoll ・ 創業1825年
聖ウルバンを描いた独特のラベルで知られるヴァッハウの名門。伝統的で長熟なスタイルを守ります。
このワインのコメント
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