
- 造り手
- ジャン・ルイ・シャーヴ
- 産地
- 北ローヌ(フランス / ローヌ)
- 品種
- シラー
- どんなワインか
- エルミタージュの丘の、複数の区画を混ぜて1本にします。シャーヴ家は15世紀からこの土地でワインを造ってきました。黒い果実と革、燻した香り。数十年動かない、北ローヌの頂点です。
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○ 産地の中心 ・ ● ジャン・ルイ・シャーヴ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — 北ローヌ
ローヌ川沿いの段々畑。シラー単一で造られ、黒胡椒とすみれの香る引き締まった赤が生まれます。コート・ロティではヴィオニエを少量共醸します。
土壌花崗岩との急斜面。コート・ロティは片岩、エルミタージュは花崗岩薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候。ミストラルが吹き下ろす海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高150〜350m
だから 日当たりのよい急斜面でシラーが完熟し、黒こしょうとすみれの香りが出ます。機械が入らない傾斜です。そのためいまも人が登って手で世話をします。
造り手 — ジャン・ルイ・シャーヴ
Jean-Louis Chave ・ 創業1481年
16世代続くエルミタージュの名門。複数の区画をブレンドする伝統的スタイルを守ります。
このワインのコメント
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