本文へスキップ

赤ワイン ・ Côte-Rôtie

コート・ロティ ブリュンヌ・エ・ブロンド

Côte-Rôtie Brune et Blonde

造り手
E. ギガル
産地
北ローヌ(フランス / ローヌ)
どんなワインか
「褐色の斜面」と「金色の斜面」、土のちがう2つの区画を混ぜた赤。シラーに白葡萄のヴィオニエを少し加えて造ります。黒胡椒と燻した肉、そこにすみれの香りが乗ってきます。
この説明を直す

気づいたことがあれば直してください。送ったものはすぐには公開されません。運営が目を通してから載せます。

この銘柄の写真を送る

自分で撮ったラベルの写真をお願いします。通販サイトの商品画像は載せられません。送ったものはすぐには公開されません。運営が確かめてから載せます。

E. ギガル

コート・ロティ ブリュンヌ・エ・ブロンド

赤 ・ シラー・ヴィオニエ

広告 · どのショップも検索結果へ移動します。取り扱いがあるとはかぎりません

○ 産地の中心 ・ ● E. ギガル ・ ◆ この産地の造り手

話のタネ

ブリュンヌとブロンドの名は、この土地の領主が2人の娘に斜面を分け与えたという言い伝えから。髪の色が黒い娘と金色の娘だった、という話です。実際に土の色も、片方は濃く、もう片方は明るい。

テロワール — 北ローヌ

ローヌ川沿いの段々畑。シラー単一で造られ、黒胡椒とすみれの香る引き締まった赤が生まれます。コート・ロティではヴィオニエを少量共醸します。

土壌花崗岩との急斜面。コート・ロティは片岩、エルミタージュは花崗岩
気候。ミストラルが吹き下ろす
標高150〜350m

だから 日当たりのよい急斜面でシラーが完熟し、黒こしょうとすみれの香りが出ます。機械が入らない傾斜です。そのためいまも人が登って手で世話をします。

造り手 — E. ギガル

E. Guigal ・ 創業1946年

コート・ロティの単一畑「ラ・ラ・ラ」(ラ・ムーリンヌ、ラ・ランドンヌ、ラ・テュルク)で知られる北ローヌの巨匠。

同じ造り手のワイン

このワインのコメント

飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。

読み込んでいます…

    評価しない
    500字まで

    同じ土地で造られるワイン