○ 産地の中心 ・ ● E. ギガル ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
ブリュンヌとブロンドの名は、この土地の領主が2人の娘に斜面を分け与えたという言い伝えから。髪の色が黒い娘と金色の娘だった、という話です。実際に土の色も、片方は濃く、もう片方は明るい。
テロワール — 北ローヌ
ローヌ川沿いの段々畑。シラー単一で造られ、黒胡椒とすみれの香る引き締まった赤が生まれます。コート・ロティではヴィオニエを少量共醸します。
土壌花崗岩との急斜面。コート・ロティは片岩、エルミタージュは花崗岩薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候。ミストラルが吹き下ろす海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高150〜350m
だから 日当たりのよい急斜面でシラーが完熟し、黒こしょうとすみれの香りが出ます。機械が入らない傾斜です。そのためいまも人が登って手で世話をします。
造り手 — E. ギガル
E. Guigal ・ 創業1946年
コート・ロティの単一畑「ラ・ラ・ラ」(ラ・ムーリンヌ、ラ・ランドンヌ、ラ・テュルク)で知られる北ローヌの巨匠。
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このワインのコメント
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