フランス ・ ローヌ
北ローヌ
Northern Rhône
ローヌ川沿いの段々畑。シラー単一で造られ、黒胡椒とすみれの香る引き締まった赤が生まれます。コート・ロティではヴィオニエを少量共醸します。
土壌花崗岩との急斜面。コート・ロティは片岩、エルミタージュは花崗岩薄く割れる黒っぽい岩。昼の熱をためて夜に返すので、寒い産地で効く。
気候。ミストラルが吹き下ろす海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高150〜350m
だから 日当たりのよい急斜面でシラーが完熟し、黒こしょうとすみれの香りが出ます。機械が入らない傾斜です。そのためいまも人が登って手で世話をします。
造り手(2)
E. ギガルE. Guigal
コート・ロティの単一畑「ラ・ラ・ラ」(ラ・ムーリンヌ、ラ・ランドンヌ、ラ・テュルク)で知られる北ローヌの巨匠。
北ローヌのワイン(2)
この産地のコメント
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