
- 産地
- ポムロール(フランス / ボルドー / 右岸)
- どんなワインか
- ポムロールの古典。メルローが主体ですが、カベルネ・フランを一定量入れるのがこの蔵の流儀で、そこから紅茶やすみれのような気品が出ます。濃さで押さず、均衡で見せるワインです。
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○ 産地の中心 ・ ● ヴュー・シャトー・セルタン ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ポムロール
格付けを持たない小さなアペラシオンながら、ペトリュスやル・パンなど世界最高額のワインを生みます。粘土質がメルローにvelvetのような質感を与えます。
だから 鉄分を含む青い粘土が水を抱えるので、暑い年でもメルローが干上がりません。渋みが滑らかで、ビロードに例えられる口当たりの赤が穫れます。
造り手 — ヴュー・シャトー・セルタン
Vieux Château Certan ・ 創業1743年
ティエンポン家が営むポムロールの名門。カベルネ・フランの比率が高く、香り高い構成が特徴です。
このワインのコメント
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