
- 造り手
- ペトリュス
- 産地
- ポムロール(フランス / ボルドー / 右岸)
- 品種
- メルロー
- どんなワインか
- 世界でもっとも高価な赤のひとつ。ポムロールの丘の頂に、青みがかった粘土の層が顔を出していて、そこだけメルローが特別な実をつけます。密度が高く、舌ざわりはビロードのようです。
この説明を直す
この銘柄の写真を送る
○ 産地の中心 ・ ● ペトリュス ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — ポムロール
格付けを持たない小さなアペラシオンながら、ペトリュスやル・パンなど世界最高額のワインを生みます。粘土質がメルローにvelvetのような質感を与えます。
だから 鉄分を含む青い粘土が水を抱えるので、暑い年でもメルローが干上がりません。渋みが滑らかで、ビロードに例えられる口当たりの赤が穫れます。
造り手 — ペトリュス
Pétrus ・ 創業1750年
ポムロールの粘土質の丘の頂にある単一区画。ほぼメルロー100%で、世界で最も高価な赤ワインの一つです。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
読み込んでいます…