
- 造り手
- パッソピッシャーロ
- 産地
- エトナ(イタリア / シチリア)
- どんなワインか
- エトナ山の北斜面から。ネレッロ・マスカレーゼは色が淡く酸が高い品種で、ピノ・ノワールに例えられます。赤い果実と灰、そして火山らしい硬さ。濃い赤に飽きた人に向く1本です。
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○ 産地の中心 ・ ● パッソピッシャーロ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — エトナ
活火山エトナの斜面に広がる産地。標高と火山性土壌により、シチリアとは思えない冷涼で繊細な赤(ブルゴーニュに例えられる)が生まれます。
だから 溶岩の斜面に畑があり、標高は1000mを超えることも。色は淡いのに酸と渋みが強く、ブルゴーニュのピノに似ていると言われます。灰と塩を思わせる後味が出ます。
造り手 — パッソピッシャーロ
Passopisciaro ・ 創業2000年
アンドレア・フランケッティがエトナ北斜面に興したワイナリー。コントラーダ(区画)ごとの造り分けを定着させました。
このワインのコメント
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