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イタリア ・ シチリア

エトナ

Etna

活火山エトナの斜面に広がる産地。標高と火山性土壌により、シチリアとは思えない冷涼で繊細な赤(ブルゴーニュに例えられる)が生まれます。

土壌溶岩と火山灰。噴火の年代ごとに土壌が異なる「コントラーダ」に区分される
気候標高が高く昼夜の寒暖差が大きい。冬は雪も降る
標高400〜1000m

だから 溶岩の斜面に畑があり、標高は1000mを超えることも。色は淡いのに酸と渋みが強く、ブルゴーニュのピノに似ていると言われます。灰と塩を思わせる後味が出ます。

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造り手(2)

ベナンティBenanti

エトナ復興の立役者。「ピエトラマリーナ」は標高950mのカリカンテから造られる長熟白として名高い。

パッソピッシャーロPassopisciaro

アンドレア・フランケッティがエトナ北斜面に興したワイナリー。コントラーダ(区画)ごとの造り分けを定着させました。

エトナのワイン(3)

この産地のコメント

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