- 造り手
- シャトー・ミュザール
- 産地
- ベカー高原(レバノン)
- どんなワインか
- レバノンの高原から。7年寝かせてから出荷されるので、買った時点ですでに熟成しています。干した果実と革の香りで、年によって表情が大きく変わる。真似のいない1本です。
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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・ミュザール ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
ベカー高原は1975年からの内戦の最前線でした。それでも造り手のセルジュ・ホシャールは砲火をくぐって畑と蔵を往復し、ほぼ毎年ワインを造り続けています。造れなかったのは1976年と1984年の2回だけでした。
テロワール — ベカー高原
5000年のワイン造りの歴史を持つ高原。フェニキア人がワイン文化を地中海に広めた出発点とされ、フランス品種を軸にした力強い赤で知られます。
土壌と粘土。水はけの良い高原貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候日照は非常に強いが標高が高く夜は涼しい。年間300日の晴天
標高900〜1200m
だから 日差しは強いのに標高が高く、夜は涼しい。葡萄がよく熟しながら酸を失わないので、甘い香りと締まりが同居した力強い赤に仕上がります。
造り手 — シャトー・ミュザール
Château Musar ・ 創業1930年
レバノン内戦下でも2年を除き生産を続けた伝説的ワイナリー。長期熟成と独特の野性味で知られます。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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