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赤ワイン ・ Saint-Estèphe

レ・パゴド・ド・コス

Les Pagodes de Cos

レ・パゴド・ド・コス
産地
サン・テステフ(フランス / ボルドー / メドック)
どんなワインか
コス・デストゥルネルの二番手。サン・テステフの粘土から来る骨太さは、こちらにも出ています。カシスと杉の香り。本家ほど待たずに飲めるので、この村の性格を知るのに向きます。
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シャトー・コス・デストゥルネル

レ・パゴド・ド・コス

赤 ・ カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロー

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○ 産地の中心 ・ ● シャトー・コス・デストゥルネル ・ ◆ この産地の造り手

テロワール — サン・テステフ

メドック最北の村。粘土質のおかげで暑い年でも水分を保ち、若いうちは硬いものの長期熟成でほどけていく骨太な赤を生みます。コス・デストゥルネル、モンローズ、カロン・セギュールが並びます。

土壌砂利の下に粘土層が厚く広がる。メドックの中で最も粘土が多い
気候海洋性。粘土の保水力で乾燥年に強く、熟すのは遅め
標高5〜40m

だから 砂利の下の粘土が水を抱えるから、暑い年でも樹が乾きません。熟すのが遅く若いうちは硬いのですが、数年置くと渋みがほどけて開いてきます。

造り手 — シャトー・コス・デストゥルネル

Château Cos d'Estournel ・ 創業1811年

1855年格付け第2級。インド貿易で財を成した創業者ルイ・ガスパール・デストゥルネルが建てた、パゴダ(東洋風の塔)を戴く醸造所が象徴です。彼は「サン・テステフのマハラジャ」と呼ばれました。

このワインのコメント

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